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目標設定を上手くして、あきらめ癖を直す!!

      2015/12/11

すぐにあきらめてしまう

誰にでも、目標を設定して途中で投げ出した経験はあると思います。
それが続くとあきらめ癖がついてしまうこともあります。

あきらめ癖がついてしまうと、目標や夢が持てず、自分に自信が持てなくなってしまうかもしれません。

あなたが過去に投げ出してしまった目標は、上手く目標設定ができていなかったのかもしれません。

目標設定を上手くすることは、夢をぐっと現実に近づけるはずです。

今回は、あきらめ癖と目標設定についての記事です。
この記事を読んで、あなたの次の目標に役立ててください。

あきらめ癖の原因

自分を過小評価してしまう

あきらめ癖のある人は自分を過小評価してしまう傾向にあります。

自分への過小評価は、アクシデントが起きるたびにモチベーションを下げてしまいます。

何か目標がある場合は、必ず目標を達成する意思を持つことと、自分は目標を達成できるという自信を持つことが重要になります。

できないと思い込むことは自分の可能性を狭めてしまいます。

自分で限界を決めてしまう

目標を達成するまで、思い通りに事が運ぶ人なんて滅多にいません。

目標を目指す過程で、壁にぶつかるのは当然のことです。

自分の限界を決めてしまう人は、この壁にぶつかった時に、自分には壁を超えることができないと決めつけてしまいます。

壁にぶつかった時こそ、大きな成長のタイミングとなります。

冷静に自分を見ることも大切ですが、時には、なりふり構わずチャレンジしなければ、目標を達成することはできません。
何歳だから~とか、仕事が忙しいから~とかは、ただの言い訳です。

世の中に目を向ければ、あなたと同じような境遇でも、目標を達成できた人もいるはずです。

自分の中のイメージを壊し、固定観念にとらわれないことも必要になるかもしれません。

いきなり結果を得ようとしてしまう

目標を設定して、すぐに達成できることはほとんどありません。

と言うより、すぐ達成できるようなことは目標とは言いません。

当然、苦しむことや上手くいかないことが出てくるものです。

それがあっての目標になります。

いきなり大きな結果を得ようとする人がいますが、
自分の能力を見つめ直す必要がありそうです。

誰であれ、自分の能力を把握しきっているわけではありません。

目標を決め、努力をし始めてから自分のレベルを知ることができます。

難しい目標を設定してしまう

普段、運動をしていない人がダイエットや運動不足解消の為に、いきなりフルマラソンには挑戦しません。
せいぜい、1~2キロを定期的に走ることから始めると思います。

運動に限らず、何の目標設定でも同じで難しい目標を最初に立ててしまうと、達成するまでにくじけてしまいます。

自分の能力にあった目標を立てることが、継続の一番の秘訣です。

あきらめ癖を直す改善方法

正しい目標設定

目標を上手く設定する

目標設定をする際には小さいものをたくさん立てます。

しかし、今の自分から目標を立てていっても、途中で道に迷う可能性があります。

目標を立てる時は、まず一番の目標や夢のような大きなもの(ゴール)をイメージし、そこからそれを実現するためには、何をすればいいか、何をしなければいけないかを書き出します。

この時、書き出す順番はゴールから書いていきます。
それを続けて、現在の自分まで結びつけます。

目標を立てるときは、夢というゴールから現在のスタートに向かって導き出していくことが簡単で正確なやり方でしょう。

スタートから導きだすことも不可能ではありませんが、ゴールにうまくたどり着けないことがほとんどです。

スタートから導き出そうとすると、想像の中で可能性が広がりますから、あれもこれもと欲張ってしまい、結局遠回りや道を見失うことにつながってしまうのです。

細かく目標を設定で、今の自分とゴールまでつなぐことができたら、今度は1つずつ実行していくだけです。

途中で最終目標が変わってしまうかもしれませんが、その時は立ち止まり、自分が今度は何を目指したいのか明確にした上で目標設定の修正をしましょう。

基礎を固めて、コツコツやる

目標を決めたら、今度は最初の目標に向かって努力をするしかありません。

一番最初の目標を達成することはかなり難しくなるでしょう。

大抵の場合が、初めてのことへの挑戦から始まるからです。

しかし、最初に基礎を固めていれば、この先これ以上に苦労することはそれほどないでしょう。

次第に応用の繰り返しになっていくとは思いますが、基礎をしっかり固めておけば、いつまでも目標達成の助けになるはずです。
あきらめ癖のある人は、途中でくじけてしまい、しばらく休んでしまうこともあると思います。

しかし、基礎を固めておけば、少し期間が空いてしまっても、すぐに持ち直すことができるでしょう。

基礎を固めることは、その分野を忘れにくくすることにもつながるからです。

基礎を固めることは、一番の自信になるはずです。
今後の困難な目標の為にもしっかり基礎を固めて、自信をつけておきましょう。

目標を達成した後の自分をイメージする

どんな自分になりたいかイメージしながら、努力することは大切です。

イメージすることが、モチベーションの維持につながるからです。

なかなか難しいと思うかもしれませんが、自分がドラマや映画の主人公になったかのような感じで想像すれば良いのです。
サクセスストーリーを題材にした映画やドラマは、必ずと言って良いほど、挫折や努力の場面があります。

挫折や努力があって、成功があるのです。

自分が主人公のサクセスストーリーが想像しても、きっと挫折や努力があると思います。
それを行動に移すことができれば、成功も実現できるはずです。

強い精神力は自分の限界を凌駕することもありますので、目標を達成した自分を強くイメージすることが、予想よりも早い目標達成につながるかもしれません。

期日を決める

期日は、しっかり自分に合った期間を設定するようにしましょう。

無理な期日を決めることは逆効果になってしまいます。
焦りやミスを生んでしまっては意味がありません。

がむしゃらに頑張ることも大切ですが、そのモチベーションを保つことは困難です。
目標を達成する前に、体を壊してしまうかもしれません。

しかし、期日を決めないで頑張るというのも良くありません。

マラソンでも、ゴールを決めないで走った時の疲労感と、ゴールを決めて走った時の疲労感とでは、ゴールを決めた時の方が少ないはずです。

疲労感だけではなく、タイムも縮まります。

期日を決めることは、目標達成後の自分をイメージしやすくするでしょう。

後戻りができないよう予定を組んでしまう

期日の決め方がわからない人は、先に予定を組んでしまいましょう。

例えば、英語が話せるようになりたいという場合は、何カ月か先に海外旅行の予定を組んでしまうといいかもしれません。
英語を勉強しなければいけない状況を先に作ることで、勉強に時間も自ずと確保すると思います。

他には、周りに公言してしまうのも良いかもしれません。

今年中に、国家資格を取る予定だと中の良い友達に言っておけば、会う度に勉強の状況を聞かれるのではないでしょうか。

自分に甘いという人は、ぜひ試してみてください。

まとめ

自分の目標設定は上手くできていましたか?

努力をすることはもちろん大事ですが、目標を達成する上で、目標設定がいかに重要なことかお分かり頂けたと思います。

年を取ると時間がなくなり、なかなか新しいことにも挑戦できなくなります。
しかし、それもまた自分が決めた限界なのかもしれません。

向上心を持ち続けることは、人に魅力を与えます。

ぜひ、皆さんも目標を持ち続けてください。

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