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カメラ嫌い必見!!写真写りを簡単に良くする方法とは!?

      2016/01/22

スマホで自撮り

最近では、スマートフォンのカメラの性能も上がり、カメラが嫌いでは断りきれないほど、写真にうつる機会が増えてきました。
一緒に写真にうつらないだけで、ノリが悪く思われてしまったり、場の空気が悪くなってしまうこともあると思います

  • 写真うつりがいつも悪くて、カメラが嫌いになってしまった。
  • どういう顔で写真にうつれば良いかわからない。
  • 可愛く、カッコ良く、うつりたい。

そういった人のために、今回は写真うつりが良くなるコツをまとめてみました。

コツをつかんで、カメラ嫌いを克服しましょう。

写真うつりが良くなるコツとは!?

カメラに慣れること

SNSやインスタグラムを見ていると、どの写真も良く見えてしまいます。

それもそのはず、この人たちはレンズを向けられることに慣れていたり、レンズを向けられることに抵抗がない人たちだからです。

カメラ嫌いの人がうつっている写真がこのような場にあがっていることは、ほとんどありません。

まず、カメラを意識しすぎず、自然にうつることをしてみましょう。

無意識に息を止めてしまう人もいるかもしれませんが、息は止めずにリラックスすることが大切です。

自分の顔を知ること

自分の顔を知ることで写真うつりが格段に良くなります。

人間の顔は左右対称ではありません。

なので、どちらから写真にうつるかで印象が変わることがあります。

鼻が丸いというコンプレックスがある人は、斜めからうつってみたり、
あごが大きいというコンプレックスがある人は、あごを少し引いてみたり、
と少し変えるだけで、うつりが良くなることがあります。

自分のうつりを研究する

自撮りなどをして自分が良くうつる角度や表情を研究しておくと良いでしょう。

要は、写真にうつる練習をするのです。
SNSなどを見ているといろんな角度から自撮りをしていることに気が付くと思います。

真正面からうまく撮るのは、案外難しいことなのです。

撮られなれていない人は、レンズを凝視しがちです。

また、レンズをまっすぐ見てしまうと少し怖い印象を与えてしまいます。

レンズの少し上をみると良いそうです。

いつも見ている自分の顔は左右反対

いつも自分が鏡で見ている顔は左右反対です。

なので、写真を見た時に違和感があるのは当たり前なのです。
そのことを頭に入れて、アイテムや髪型、服装を選んでみましょう。

前髪は左右逆にすると、印象が大分変ると思います。

フレームの端は少し歪んでうつってしまう

カメラのレンズは球面です。

なので、カメラの性能にもよりますが、フレームの端に行くにつれて歪んでうつってしまうのです。

フレームの端に立つような場合はあまり斜めから移らない方が良いかもしれません。
斜めにうつることで左右の目に遠近感ができ、顔が歪んでうつってしまう可能性があります。

ど真ん中も難しいとは思いますので、できるだけ中心に寄るくらいのポジションをとると良いでしょう。

写真を撮るのがうまい人にとってもらう

写真を撮るのがうまい人にとってもらうことで、自分の本当の写真うつりを知ることができるかもしれません。

うつりの良い写真を見ることで、写真を撮られる自信をつけることができるでしょう。
また、うまい人にとってもらうことで新たな発見があるかもしれません。

どういうポーズや、表情が自分にあっているのか一度相談してみるのも良いかもしれません。

ポーズやうつり方などの流行を知る

自分がよくうつる角度やポーズを知っても、毎回同じポーズや表情をするわけにはいきません。
また、ポーズや角度などは流行もあります。

SNSやインスタグラム、雑誌などで研究してみましょう。

自分の中で、うつりのバリエーションを増やすことでカメラが好きになれるかもしれません。

写真にあうメイクを探してみる

写真に良いとされるメイクはメリハリのあるメイクだと言われています。

コントラストが強い方がうつりは良く見えるのです。
しかし、写真を誰かと撮る場合は、写真にうつることが目的でないことがほとんどです。

メリハリのあるメイクもほどほどにしておきましょう。

自分の肌に合った色の洋服を着る

写真は光が大きく関係してきます。

なので、来ている服の色が肌に反射している光も拾ってしまうのです。

同じ場所で撮ったとしても、洋服の色で印象にかなりの差が出てしまいます。

黒:顔が引き締まって見える。肌が白く見える。

白:室外の自然光だと綺麗にうつる。室内光では、顔が白くうつってしまうこともある。

赤系:肌の色が赤っぽくうつってしまう。

青系:肌の色をきれいに見せる色。

といった感じです。

まとめ

いかがでしたか?

みんなは自然と写真にうまくうつっているようでいて、努力をしているのかもしれません。
自撮りにハマってしまって、上手くうつるために、何回も撮る人もいるほどです。
女性は小さい頃から、写真にうつる機会があったかもしれませんが、男性はそういった機会があった人は少ないでしょう。
今まで、カメラにうつることから逃げていた人は、その分、努力しなければならないのかもしれません。

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