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彼氏・彼女を独占したい。どこからが束縛になる?

   

恋人を独占したい

『恋人を独占したい』という気持ちは多かれ少なかれ、誰にでもあるのではないでしょうか?

好きな人を独占できれば、ずっと一緒にいられると思うかもしれませんが、
もしかしたら、その行為が2人の別れを近づける原因になってしまうかもしれません。

自分が独占だと思っていても、相手は束縛だと感じているかもしれません。
束縛が好きだという人もいますが、度が過ぎた束縛は相手に嫌われてしまうでしょう。

ここまで読んで自分のことだと思った人は、独占欲を少し抑えた方が良いかもしれません。

独占欲が強い人の特徴

独占欲が強い人はどうしてそうなってしまうのでしょうか?
自分でもわかっていることが多いと思いますが、再確認することで改善に繋げることができるかもしれません。

自分に自信がない

自分に自信がない人は独占欲が強くなる傾向があります。
誰かにとられてしまうかもしれないという不安は独占欲を強くするためです。

自分に自信を持つのは難しいことですが、不可能ではありません。
むしろ、相手の気持ちを縛るより簡単なことです。
自分より魅力的な人が近くにいても、恋人は自分を選んでくれたと思うことで少し落ち着くことができるかもしれません。

それでも、自信が持てない人は、何か新しいことを始めてみましょう。
前よりも、自分に自信が持てるはずです。

恋人が中心

現代は、恋人と離れていてもいつでも連絡をとることができます。
その為、会っていない時でも相手と一緒にいるような気持ちでいることができます。
しかし、そういった恋人中心の生活を送っていると、お互いがいるのが当たり前になり、独占欲が強くなる傾向にあります。

自分の生活も相手の生活も別のもので、とても大切な物です。
お互いのプライベートをしっかりと分けることで相手への独占欲を抑えることができます。

無趣味

無趣味な人は相手に依存しやすい為、独占欲が強くなる傾向にあります。
無趣味であると、相手のことを考える時間が多くなってしまうので、相手に依存する原因となります。

無趣味な人は、恋人との話題もしだいに少なくなってしまいます。
趣味を作り、恋人に話したり、すすめたり、一緒にやるくらいでないと二人の関係はよくなっていきません。
自分の良いところを増やすためにも、何か趣味を見つけるようにしましょう。

友達が少ない

友達が少ないと、恋人に友達の役目までさせてしまうことになります。
本来、友達に相談するようなことも恋人にするようになると、恋人の意見がすべてになってしまいます。

そうなると、自分のことをわかってくれるのは恋人だけだという思いが強くなり、独占欲が強くなってしまいます。

独占欲を緩和するには?

会っている時に独占する

会っていない時にも独占するのは、相手にとって負担になってしまいます。

会っている時にしっかり甘えて独占するようにしましょう。
会った時に甘えたり、相手にわがままを言えないでいると、会ってない時の寂しさが倍増してしまいます。

独占欲を緩和するためには、独占できる時に独占することが大事です。

何か夢中になれることを探す

暇な時間が多いと、つい恋人のことを考えてしまいます。
それが、メールや電話、会いに行く、といった行動の原因になります。

何か夢中になれることを探すことで、恋人のことを考える時間を減らすことができます。

趣味や自分が楽しめること、頑張れることを見つけることで独占欲が緩和されます。

友達と遊ぶ機会を増やす

寂しい時やどこか行きたいところがある時、一緒に行く相手は恋人でなくても良いはずです。
本当に自分のことをわかってくれる友達を作ることで、今まで恋人で解決していたことが、友達で解決できるかもしれません。

また、自分のことを大切に思ってくれている人を増やすことで、1人に対する依存は減っていきます。

恋人に依存しがちな人は、最近遊んでいなかった友達と積極的に遊ぶことで、独占欲を緩和できるはずです。

 

どこからが束縛になるのか

これって束縛?

『行ってほしくない』などの意思表示はOK

恋人が遊びに行く時や、友達や会社の人との付き合いで、合コンやキャバクラに行かなくてはならないかもしれません。
基本的には、行かないことが正解なのかもしれませんが、どうしても断れないこともあります。
そういった場合は、絶対に行かないでと言って困らせることはせずに、できれば行ってほしくないくらいの意思表示くらいにとどめておきましょう。
案外、その方が誘いを断ってくれるかもしれません。
また、その時に我慢すれば、あとで何か埋め合わせをしてくれるかもしれません。

『○○禁止』は束縛

基本的に、何かを禁止することは束縛だと言われています。
それが、犯罪やギャンブルなどの行為であれば、禁止でも良いかもしれませんが、他のことであれば目をつぶれるようになりましょう。
禁止とは言わずに、やって欲しくない理由を話せるように努力してみましょう。
もし、それでもやめてくれなければ、自分からも何か条件を出してみましょう。

何かを強要することは束縛

何かをしろと強要することは束縛になってしまいます。
あくまで、何かをして欲しいくらいにしましょう。
もし、相手が嫌がることを強要するようであれば、法に触れてしまうこともあります。
何故して欲しいのか理由を説明して、納得してもらえるように努めてみましょう。

他の人に攻撃したら束縛

自分と恋人間での喧嘩やいざこざなら問題ありませんが、第三者を攻撃するようになったら、それは束縛です。
恋人と仲良くしている人がいたとしても、その人を攻撃してはいけません。
もし、気に食わないのであれば恋人に問い詰めるなりして、解決しましょう。
第三者が関係していることでも、問題を起こしているのは2人の問題です。
2人の問題は、2人の間で解決するようにしなければいけません。

まとめ

いかがでしたか?
自分の独占は、束縛になっていなかったでしょうか?

誰にでも、独占欲というものはあると思いますが、相手の気持ちも考えなければなりません。
そして、距離感は相手と話し合って決める必要があるでしょう。

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