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流行の髪型も失敗しない!!そのための美容院・美容師選びとは!?

      2016/02/02

失敗しない美容師選び

誰にでも髪を切ったり、パーマをかけたりして失敗したと思った経験があるのではないでしょうか?
僕も安いところで髪を切った時にハサミを顔に向けられた経験がありますし、パーマをかけてもらってとんでもない髪型にされてことがあります。
僕なりに失敗の原因はなんだったのかまとめてみました。
また、僕がお店選びや美容師さん選びで気をつけることもまとめました。
髪を切る時の参考にしてもらえたらと思います。

なぜ、髪を切って失敗してしまったのか?

  • 髪を切った人との価値観やセンスが合わなかった
  • 安い店の下手な人に切ってもらった
  • 髪型が自分に合わなかった
  • 自分の髪のくせや生え方が理解されていなかった

髪を切った人との価値観やセンスが合わなかった

髪を切って失敗する一番の理由はここにあるかもしれません。
あなたと美容師さんの価値観が違った場合、言葉や画像で髪型のイメージを伝えても、まったく違うものをイメージしている可能性があります。
例えば、単に短くと言っても人によって、とらえ方はまったく違います。
好きなタレントの髪型にしたいと伝えても、そのタレントさんの髪型はいつも微妙に違う可能性があります。
そういった場合、美容師さんが最後に見たそのタレントさんの髪型になってしまいます。
美容師さんには正確に自分のイメージを伝えるようにしましょう。
自分とセンスが似ている人に出会うのは、かなり難しいことですが、後に説明しているお店選びや美容師選びを参考にすれば、確率を上げることができます。

安い店の下手な人に切ってもらった

安い店や下手な人に切ってもらうのは絶対にダメです。
失敗する確率が跳ね上がってしまいます。
美容師は技術の世界ですので、髪を切ってもらう人はできるだけ技術の高い、経験を積んだ人を選ぶようにしましょう。
そのためにも、それなりの値段の店で切ってもらい、失敗を減らしましょう。

髪型が自分に合わなかった

流行りの髪型があると、つい自分もやってみたくなってしまいます。
しかし、その髪型があなたに似合うとは限りません。
上手い人であれば似あわない時にその理由を説明してくれることがあります。
また、似合わないとは言わなくても、あなたのショートの要望に応えつつ、あなたに似合うようアレンジしてくれます。

自分の髪のくせや生え方が理解されていなかった

髪が長いとあまり癖が出ない人、髪が伸びると癖が出てくる人、髪質は人それぞれです。
自分でわかっていて、伝えられれば良いのですが、なかなかできることではありません。
経験をたくさん積んでいる美容師さんであれば、あなたに似た髪質の人を切ったことが過去にあるはずです。
なので、あなたが伝えなくても切る前や切っている途中に気付いて対処してくれます。
しかし、一回目は髪質を全部理解してもらっているわけではないので、「この部分に癖がでます。」と伝えたほうが良いでしょう。
上手な美容師さんは、二回目でしっかり癖を活かして切ってくれますので、二回目以降の方がより完成度が高くなるはずです。

失敗しないようにするには?

髪を切る

髪を切る時のお店の選び方

お店選びをする際に気をつけたいことは以下の通りです。

  • お客さんが入っているか
  • スタッフの数は足りているか
  • 場所はどこにあるのか
  • 値段はどのくらいか
  • お客さんのデータをどう保存しているか

繁盛しているか

繁盛しているか調べる理由は、美容師さんが一定期間内にどれだけの人の髪を切っているかを知るためです。
髪を切る機会が多いほど、美容師さんは技術力が上がりますし、いろいろな髪質の人に会う機会が増えます。
また、流行に敏感になります。
なので、お店に人が入っているかは、お店選びをする際はかなり重要なチェック項目になります。

スタッフの数は足りているか

スタッフの数が足りていない場合、美容師さんがお客さん1人1人にかけられる時間が必然的に減ってしまいます。
繁盛していることも大切ですが、来客数に見合ったスタッフがいる美容室を選んだ方が失敗は少なくなると言えます。

場所はどこにあるのか

都心やオシャレな町、栄えている地域にある美容室はやはり流行に敏感です。
もちろん、住宅地にも隠れた名店というものは存在します。
しかし、そういったお店を見つけるのかとても難しいことです。
失敗をなるべくしたくないのであれば、オシャレな場所で髪を切るようにしましょう。

値段はどのくらいか

値段が高ければ単純に失敗することが少なくなります。
値段が高い理由は、地域料(来客数の多い地域)や技術料(料金に見合った技術があるという保証)などだからです。
1,000円カットもお客さんの数は多く、かなりの数をこなしているため、技術もあります。
しかし、10分や20分などの時間制限をしているからこそ値段を安く設定できるのです。
値段が安いとあまり手間や時間をかけてもらえないことがあるので、注意が必要です。

お客さんのデータをどう保存しているか

美容師さんはいくら人を覚えるプロだといっても、何カ月も前に切った髪型を全員分把握しきることは困難です。
お店によっては、髪を切るごとに髪型を撮影し、画像を保存しておいてくれます。
こうすることで、次回の来店時に、髪質や前回どういう髪型にしたかなどを正確に思い出すことができるようです。
しっかりしたお店では、こういったサービスも増えてきています。
髪の毛の癖が激しい人はカット後の髪型を撮影してくれるお店を探すのも良いかもしれません。

髪を切ってもらう人の選び方

  • 自分とのセンスは似ているか
  • 技術や経験は十分か
  • 切ってくれる人はオシャレか
  • アーティストではなく、デザイナーのスキル

自分とのセンスは似ているか

自分とセンスが似ている人を見つけるのが一番大切なことです。
男性であれば、自分と美容師さんのカッコ良いの感覚が似ていること。
女性であれば、自分と美容師さんの可愛いの感覚が似ていること。
がとても重要になります。

技術や経験は十分か

技術や経験を知ることは難しいですが、値段や役職などでだいたい知ることができます。
初めてのお店だと(リピーター獲得のため)たいてい上手な人がカットしてくれます。
そのため、お店のレベルを知りやすいと思います。
ただ、次回から同じ人に切ってもらう時に指名料がかかる可能性があるので、注意が必要です。

切ってくれる人はオシャレか

自分の髪をカットしてくれる人はオシャレかどうかも1つの尺度となります。
オシャレであるということは、客観的に見ることが得意ということです。
そういう人にカットしてもらえば、客観的にカッコ良い、可愛い髪型にしてくれます。
逆に個性的な髪型にしたい人は、個性的なファッションセンスの美容師さんにカットしてもらうと良いでしょう。

アーティストではなく、デザイナーのスキル

カットが上手くても、お客さんの要望を聞いてくれない美容師さんもいます。
しっかり自分がこうしたいというのを理解してくれる人を選びましょう。
中には、自分がこうしたいと説明するのが苦手な人もいると思います。
そういう人は、お客さんのやりたい髪型をしっかり聞き出し、形にしてくれる人を選ぶと良いと思います。
上手い美容師さんは、すぐに切り始めずしっかり話を聞いてくれます。

髪型の選び方

髪型を選ぶ上でいくつか確認することがあります。

  • 自分の顔型に合っているか
  • 自分のファッションに合っているか
  • 自分に似た芸能人からヒントを得る

自分の顔の形で選ぶ

顔型で髪型を選ぶの雑誌でも基本とされています。
自分の顔の形はなんとなくわかると思うので、その中から選ぶようにしましょう。
どうしてもわからなければ、美容師さんに聞いてみると良いでしょう。

自分のファッションから選ぶ

自分のよく読むファッション誌から髪型を探すと正解に近づけるかもしれません。
髪型もトータルコーディネートの1つです。
せっかく良い髪型になってもファッションと合っていないと台無しです。

自分の似た芸能人の髪型から選ぶ

似た芸能人がいる人はその人の今までの髪型から探すと似合う髪型が見つかるかもしれません。
顔型やパーツが似ている場合、髪型も同じものが似合う可能性が高くなります。
しかし、あまりにも最近の髪型やそのまんまの髪型にすると、意識していると思われてしまいますので、注意が必要です。

髪を切りに行く時に気をつけたいこと

髪型はトータルコーディネートの1つです。
いくらファッションが良くてもそのファッションに合わない髪型だとバランスが崩れてしまいます。
髪を切りに行く時には必ずいつもと同じ系統の洋服を着ていくようにしてください。
美容師さんはあなたのファッションも見たうえで髪型を決定します。
いつもと違う服装だとその服装に合った髪型にされてしまうかもしれません。
髪はいつも通りセットしていってください。
あなたが普段どういったセットをしているか見て、あなたがセットしやすいように工夫してくれることがあります。
また、セットの仕方などもアドバイスしてくれるはずです。

まとめ

いかがでしたか?
髪型を失敗すると伸びるまで何カ月もテンションが下がってしまいます。
安いからいいやと思わず、数千円足して、いつもより良い場所で髪を切ってみてください。
きっと次に髪を切るまでの間、楽しい時間を過ごせるはずです。
それだけでなく、次の髪型を考える楽しみも生まれるでしょう。
ぜひ、試してみてください。

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