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女子力アップのために今すぐできる12のこと!!

      2016/01/22

女子力が高い男子

僕が普段からやっていて、美容や健康に良いと言われているものをまとめてみました。
僕も自分で女子力が高いとは思っていませんが、
どうやら、美容や健康のために必要なこと=女子力のようです。
これをやれば女子力が上がるとは言いませんが、健康のためにはなりますので、ぜひ参考にしてください。

1.起きたら、カーテンを開けて日差しを浴びる

日差しを浴びることで目を一発で覚ますことができます。
朝は起きるのがつらいと思いますが、カーテンを開けるまで頑張ってみてください。

日差しを浴びることで得られる効果

  • 日の光が目に入ることで目が覚めるホルモン(セロトニン)が分泌される
  • 睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が止まる
  • 体内時計をリセットすることができる
  • 睡眠のリズムを整えることができる
    (日差しを浴びてから15時間後に眠気が訪れる)

人間の体内時計は本来、25時間と言われています。
日光を浴びることで、また0から戻すことができます。
寝不足であっても、朝起きて活動できるのはこのためです。
朝日光を浴びないと、夜に眠気がなくなり、夜更かしの原因となってしまいます。
夜眠くないというのは、睡眠が必要ないということではありません。
眠気がなくても、体に疲れは蓄積されていて体は睡眠を求めているのです。

2.ストレッチをする

整骨院で体が硬いことを指摘されたことで、ストレッチをするようになりました。
ストレッチには様々な効果があるようです。

ストレッチの効果

  • 酸素供給量があがり、血の巡りをよくする
  • 体を内側から温めることができる
  • 新陳代謝が上がるため、むくみがとれやすくなる
  • リンパを刺激することで、老廃物を排出しやすくする
  • 内臓や筋肉の若さを保つことでアンチエイジングになる
  • 関節の可動域を広くし、筋肉を柔らかくすることで怪我をしにくくなる

ストレッチは体を温める効果がある為、寒い日の朝にはオススメです。

3.主に飲むのは白湯

会社にあるウォーターサーバーで白湯を飲むようにしてから、体調が良くなりました。
白湯は美容・健康に欠かせないもののようです。

白湯を飲むことで得られる効果

  • 新陳代謝を高める
  • 内臓の働きを良くする
  • 利尿作用が高まり、むくみの解消になる
  • 内臓を温めるため、便秘を直す

コーヒーや緑茶はホットで飲んでも、体温を下げる飲み物です。
そのため、飲んだ直後は体を温めることができても、すぐに寒さを感じるようになってしまいます。
また、カフェインが含まれるものは空腹時に飲むと、胃や腸が荒れてしまいます。
ジュースにも糖分が含まれており、飲み過ぎは体によくありません。

4.体を冷やさない

冬は厚着で切り抜ける

もともと体温が低く、寒いのが苦手なためいつも厚着をしています。

冷え性は万病のもとです。
なぜなら、体温が下がると免疫力が低下してしまうからです。

体を冷やさないように汗をかかない程度で厚着をしましょう。
体温調節のしやすい服装選びが理想ですが、
首やひざにかけるためのショールを持ち歩くのもおススメです。

5.エアコンは使わない

エアコンやストーブ、床暖房は確かに部屋が温まりますが、実は体の水分がものすごい勢いで奪われています。
体が乾燥すると、肌のトラブルの原因になってしまいます。
また、空気が乾燥すると、菌が蔓延しやすくもなるので、体調を崩す原因にもなりねません。
また、風が体に当たっていると体は疲れてしまうようです。

僕は暖房を使わずに家の中でも厚着をしています。
女優さんやモデルさんは、この方法で冬を乗り切るようです。
ユニクロのウルトラライトダウンやフリースを着れば、越冬できるでしょう。

6.適度に体を鍛える

適度な筋トレ

僕は以下の理由から体を鍛えるようにしています。

  • 理想的なスタイルを手に入れることができる
    女性も胸筋を鍛えることで胸に張りを持たせることができますし、下半身にもシェイプアップやヒップアップの効果があります。
  • 洋服が似合うようになる
    ほとんどの洋服には、体に合わせメリハリがあります。
    自分の体にメリハリをつけることで洋服を着こなすことができるのです。
  • 体調を整えることができる
    体を鍛えることで体温が上昇し、免疫力が高くなります。それだけでなく、新陳代謝が高まるため、老廃物を排出しやすい体にすることができます。

7.ストレスは溜めないようにする

ストレスは万病のもとです。
ストレスが原因の病気をまとめてみました。

  • うつ病などの精神病
  • 肌のトラブル(ニキビなど)
  • 高血圧などの難病につながるもの
  • 胃腸炎や食道炎などの内臓の病気
  • 難聴、耳鳴り、過呼吸などの突発的なもの

病気だけでなく、ストレスを溜めすぎると感情のコントロールが難しくなるため、周りとの関係を悪くしてしまう可能性が出てきます。
定期的にストレスを発散させて、毎日を楽しく過ごすようにしましょう。

8.夜ご飯はサラダと少量のたんぱく質だけ

僕は、職業上帰るのが遅くなってしまいます。
そのため、夕食はサラダと少量のたんぱく質だけにしています。
最初はただ翌日の朝の気持ち悪さを抑えるために始めたことでしたが、調べてみたら様々なメリットや効果があるようです。

  • ダイエット法の1つ(炭水化物抜きダイエット法)
  • 消化を抑えて寝ている間に内臓を休めることができる
  • 寝つきをよくしたり、睡眠の質を高めることができる
  • 翌日の寝起きが良くなる。

などです。
もともと、夜は寝るだけなのでそれほど栄養は必要ないようです。

9.半身浴

お風呂で体を温める

防水のタブレットを買ってから、半身浴をしながら電子書籍を読むことが多くなりました。

半身浴の効果

  • 新陳代謝が高くなり、冷え性を直す
  • 筋肉がほぐれて、凝りや痛みが和らぐ
  • 汗をかくことで体の中の毒素や有害物質を排出
  • 入浴剤を使うことでリラックス効果もある
  • 肌のターンオーバーを整えて、肌荒れ防止

入浴剤を変えれば、毎日違った効果も期待できますし、気分を変えることができます。

10.お風呂から出たら、タオルで髪をまとめる

女性はやっている人も多いのでは、ないでしょうか?
僕も髪が長かったようにやるようになったのですが、実は乾かす以外の効果があったのです。
髪をタオルで巻くことによって、トリートメントの効果をあげることができます。
髪の内部に成分を浸透させやすくするようです。
しっかり保湿されるため、翌日の髪のコンディションも整えることができます。

11.スキンケアは必ずする

毎日、朝と夜にスキンケアを必ず行います。
肌トラブルの防止は毎日のケアで成り立つからです。
肌が荒れれば、気分も憂鬱になってしまいます。
めんどくさくても、絶対に手を抜かないようにしましょう。

僕はどんなに遅く帰っても、どんなに疲れていても、朝に帰ったとしても、必ずスキンケアはします。
翌日に何もなくても、その1週間後には体調を崩したり、肌にトラブルが起きたりするからです。
怖いのは翌日ではなく、翌週なのです。

12.寝る前には体を温める

寝る前には必ず、お風呂に入りましょう。
朝シャンは禿げるという噂を信じているわけではありません。
寝る前にお風呂で体を温めないと免疫力が下がったままになってしまうからです。

帰りが遅いと、お風呂に入るのは面倒になってしまいますが、次の日を健康に過ごすために必ずお風呂に入ってから寝るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
自分でも書き出してみて、普段やっているいろんなことが健康につながっているのだと再確認できました。
僕が体調を崩さずに、毎日健康でいられるのもこれらのことを続けているからかもしれません。
みなさんもぜひ、試してみてください。

 - 健康, 美容