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今からでも間に合う!!カリスマ性を身に付ける方法とは?

   

カリスマ性とは

大きなことを成し遂げるには、人を集めなければならない。
そんな時、人を引き付ける『カリスマ性』が必ず必要になってくる。

カリスマ性というと、天性のものと思われがちだが、実はいつからでもカリスマ性を身に着けることはできる。

カリスマ性とは何か

人を引き付ける

カリスマ性とは、多くの人をひきつける魅力のこと。
ただ引き付けるだけでなく、「この人といれば将来、安心だ。」「この人と一緒にいたい。」と思わせるような存在でなければならない。

このような考えは、意識的にというよりも動物的な本能に近いだろう。

しかし、勘違いしないでもらいたいのは、人間社会においてのカリスマ性は、動物の群れのリーダーとは違い、体が大きい、などの強さだけではないというところだ。

何が必要か

もちろん、体が大きいなどの身体的な特徴も魅力の一つになり得るが、人間の場合は「大きな目標や夢がある」「人を選ぶ能力がある」「決断力がある」「行動力がある」「独創性」などの方が重要になるだろう。

よくカリスマ性をルックスが良いとか誰でも受け入れる暖かな心を持っていると間違った考えを持っている人がいる。

ルックスが良いというのは、シンボルになることはできるがカリスマ性があるとは言わないだろう。
身体的な良さがあるだけでは、誰もついては来ないし、何もなし得ることはできない。
もし、身体的な良さがあるだけで成功している人がいるのなら、それは裏に力のあるプロデューサーが控えているからだ。

優しさは必要か

誰でも受け入れるというのも、一つの魅力になり得るがそれだけでは騙されて終わりだ。
そういった優しさは、カリスマ性を維持させる為に必要になるもので、カリスマ性とは呼ばないだろう。
もちろん、優しさを持っていない人でもカリスマ性を維持させることはできる。
優しさでつなぎとめる役目を他の人に任せれば良いからだ。
むしろ、そのような人材を集めたり、選んだりする能力の方が重要だと言えるだろう。

 

カリスマ性の特徴

カリスマ性のある人の特徴

大きな夢や目標がある

大きな夢や目標は人を引き付ける。

ほとんどの人には、できるだけ大きなことを成し遂げたいという考えがある。
しかし、誰もが夢を叶えることができるわけではない。
途中であきらめたり、物理的に不可能になってしまうからだ。

そういった叶えられなかった夢は、叶えられそうな大きな夢に収束される。
その大きな夢の持ち主が、カリスマ性を持った人ということだ。

しかし、大きな夢を持つだけでは人はついて来ない。
大きな夢を他の人にもわかりやすく伝える能力があってこそ、他人の心に響くのだ。

人を選ぶ能力がある

先ほど少し話したが、カリスマ性がある=誰でも受け入れるというわけではない。
カリスマ性に必要なのは人を見極める能力、人を選ぶ能力だ。

もし、人を引き付ける魅力を持っていても自分の隣に置いておく人を誤れば、悲惨な人生になってしまう。
当然、能力のない人に大事な仕事や要件を任せてしまえば、失敗に終わってしまう。

カリスマ性のある人は、人が集まってくるからこそ、その中から自分に+なる人を選ばなければいけない。

歴史的な偉人達は、その人自身も優れているが、その隣にいるナンバー2や周りの仲間も、もちろん優秀である。
そういった優秀な人材を集める能力がカリスマ性といえるだろう。

決断力がある

カリスマ性のある人は、決断力がある。
決断力のある人に、人は魅力を感じるからだ。
それが日本であれば、特に有効だろう。

決断力があるというのは、単に迷わず選択するのが早いというわけではない。
その決断に至った理由や考えがしっかりしていなくてはならない。
その為には、リスク回避能力や新しい挑戦も恐れない勇気なども必要になってくる。

また、決断した後には、その決断を結果的に成功にしなくてはならない。
どちらかというと、決断したからにはそれを成功に持って行く努力をするということだ。
このような努力や責任感が決断力のある人だと、余計に周りに思わせるのだ。

行動力がある

カリスマ性のある人には、行動力がある。
悩んで終わるなんてことは、絶対にしない。
そんな行動力のある人に人は魅力を感じる。

考える前にすぐ行動するタイプは、失敗や成功を統計して自分の必勝パターンを見つける。
よく考えてから行動するタイプは、練りに練った作戦で必勝パターンを導き出す。
どちらも行動力がなければ、できないことなのだ。

他の人が悩んでいる間に、他の人が躊躇していることを、迷わず実行してしまうのがカリスマ性のある人の特徴の1つといえるだろう。
自分のできない事をやってのける人に、人は魅力を感じるのだ。

独創性がある

いくら成功していても、人の真似事ばかりでは人は付いてこない。
ある程度のオリジナリティーは必要になる。

その人独自のやり方が魅力を引き立たせる。
この人だからと思わせるのは大事なことだ。

 

カリスマに必要なもの

カリスマ性を身に着けるには

カリスマ性を身に着けるには、特徴で述べたようなことができれば良いのだが、
誰でも身に着けられるというタイトルにしたからには、もう少し簡単なことから書いてみようと思う。

自分に自信を持つこと

まず、思い切った行動ができるようになると良いだろう。

思い切った行動は、失敗に終わらないようにその後も努力する。
精一杯やったことは、たとえ失敗に終わってしまっても、自分の中に残るものがある。
それが、積もりに積もって、自信につながる。

自信を持つというのは、努力の経験を積むということだ。
才能やひらめきに頼った根拠のない自信は身を亡ぼすことになるので、できるだけ持たないようにしたい。

どんな時もあきらめないこと

カリスマ性を身に着けたいのであれば、あきらめの悪い人間にならなくてはならない。
どんなことでも成功させるという強い意志がなければ、誰もついてこないからだ。

また、あきらめの悪さが新しい発見やひらめきを生み出す。
過去の偉人達の偶然の発見は、数をこなしたからこそのものであり、限りなく必然に近い物なのだ。

チャレンジ精神をもつこと

失敗してしまえば人は離れて行ってしまうが、新しいものは目を引く。

今ない物を作り出したり、新しい方法を考え出したり、そういったものはチャレンジ精神がなければ産まれない。

もし、あなたが人の上に立ちたいと思うのであれば、今ある常識にとらわれないことが大切だ。

現状に満足しないこと

大きな夢を持っているということは、現状に満足していないということ。

夢をかなえる為には、莫大な努力が必要になる。
大きな目標に向かって、努力をし続けるというのは誰にでもできることではない。

誰にでもできることではないからこそ、他人を引き付けることができるのだ。

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