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焦って結婚しても後悔する!?結婚相手を選ぶ時にチェックしておきたいこと

      2016/02/06

結婚相手を選ぶ

焦って結婚をしても後悔するだけ!!
そんな風に言われてはいますが、それだといつまで経っても結婚できません。

結婚はしたいけど、失敗はしたくない。
この人と結婚して本当に大丈夫なのか心配。

そんな人のためにチェックしたい項目をまとめてみました。
もちろん、この項目をチェックしたからといって必ずしも成功するとは限りませんが、失敗の確立を下げることはできると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

後悔する理由

思っていたような人じゃなかった

同棲をせずに結婚をする人がいますが、とても危険です。

いつもデートで見ている姿だけが、相手のすべてではありません。
一緒に住んでみないとわからないことはたくさんあります。
相手の癖や考え方など、しっかり理解した上で結婚を考えるようにしましょう。

同棲をしたら、マイナスになるイメージしかないかもしれませんが、プラスに思うこともきっとありますので、ご安心を。

結婚したら人が変わった

結婚して自分の物になった瞬間、人が変わる人がいます。

今までは恋人であったため、別れる可能性もありました。
しかし、今は籍を入れると簡単には離れられない状況になります。

そうなった途端、今まで下手に出ていた人の態度が豹変する可能性があります。

婚約などの段階でその気がある場合、気が付けることがあると思いますので、婚約をしてからは注意して見るようにしましょう。

知らないことがあった

自分の恋人と言えども、すべてを理解しているということは絶対にありません。
相手の職場や収入は嘘かもしれません
し、相手の過去に何があったかなんて知り尽くすことはできません。
しかし、それらを知っていれば結婚してから後悔するリスクはかなり低くなります。

これから人生を共に歩んでいくために大切なことはしっかり確認しておきましょう。

後悔しないために確認すること

結婚後悔

借金はないか

借金がないか確認することは基本中の基本です。

相手の稼ぎがいくらあっても借金をしていたら、意味がありません。
結婚相手の借金は自分にも関係してくるため、しっかり確認しておきたいところです。

少額でも借金がある人は、借金癖があるかもしれませんし、お金に対してルーズな可能性がありますので、注意しましょう。

離婚歴はないか

相手の結婚歴を調べるのは大切なことです。

あなたと結婚をするかもしれないということは、最低でも×は1つ以上ついているということです。
前の人と別れた理由を事細かに聞くことはできないかもしれませんが、ある程度は知っておいた方が今後の2人の関係をうまく保つことができるでしょう。

結婚してから前の奥さんに慰謝料を払っていることを知ったなんてことのないように、確認しておいた方が良いところです。

子供はいないか

離婚歴と合わせて確認したいことは相手に子供がいないかです。

男性であれば子供と一緒に暮らしていなくても、養育費を払っている可能性があります。

その場合、収入が数年間減ってしまうというリスクもあります。
また、相手に子供がいたことも許せるような余裕を持たなければいけなくなります。

変な癖はないか

人にはそれぞれ習慣や癖というものが少なからず存在します。

本人に自覚があることの方が少ないです。
肝心なのは、その癖を許せるか許せないかになります。

例えば、「トイレで用を足す時にドアを開けたままにしておく」とか「部屋ではほとんど裸で生活している」とかその人にとっては普通でも他の人にとっては奇妙に感じることというものは意外と多いです。

これらのことは、結婚や同棲するまで気が付かないことがほとんどです。
相手に直してもらう自信がないのであれば、結婚してからかなりのストレスになってしまうでしょう。

お金に対する考え方

相手がお金に対してどういった考えを持っているかも知っておかないと、後悔する原因になるでしょう。

もし、相手のお金使いが荒かったりギャンブルが好きだった場合、結婚生活が苦しくなるのは簡単に想像できると思います。

子供ができた場合には、今まで通りの生活はできないというのを相手が理解していないと、いつまでもお金の心配をするようになってしまうでしょう。

将来をどう考えているか

お金の問題もそうですが、相手が将来をどう考えているかも知る必要があります。

もし、相手に起業や転職の夢があった場合、子供は待ってほしいと言われるかもしれません。
今よりも収入が減ってしまうこともあるでしょう。

相手のことを支え続けることができる自信がないのであれば、結婚は難しいかもしれません。

相手の仕事を理解しているか

相手がどんな仕事をしているかちゃんと理解しておいた方が良いでしょう。

例えば、相手の稼ぎが良くても法に触れていることであれば、いつかは逮捕されてしまうかもしれません。
もしくは、公序良俗に反した仕事についているかもしれません。
命の危険のある仕事をしているかもしれませんし、その職業自体の寿命があとわずかである可能性もあります。

相手の仕事がどういったものなのか、理解している人はあまりいないと思います。
仕事は簡単に嘘もつけてしまいますので、しっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

子供の育て方に対する考え方

子供の育て方に対する考え方は人によってかなり違いがあります。
しかし、2人の子供ですから、そこらへんの考えはある程度合わせておく必要があります。

例えば、これからの社会は学歴重視で良い学校に行かせて勉強をいっぱいさせたいという考えもあるでしょうし、のびのびと育ってくれれば良いという考えもあるでしょう。
0歳から保育園に入れて仕事に復帰したいと考えている奥さんと子供がある程度育つまでは専業主婦になって毎日子供の成長を見守ってほしいと考える旦那さん。などなど

考え方によって必要になるお金や環境も変わってきますので、子供が生まれてからの衝突を避ける為にも、それとなく話あっておく必要はあるでしょう。

お互いの両親はどうするか

お互いの両親に対する考え方も結婚前にそれとなく話しておいた方が良いでしょう。

  • 長男だから、今後面倒を見なければいけない。
  • 家は二世帯にしたいと思っている。
  • 老人ホームに入たいからお金がかかる。など

今後のことを考えるといろいろと問題が出てくると思います。
それらのことをしっかり乗り越えられる体制や気持ちの準備は必要になって来るでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

結婚を焦る気持ちはわかりますが、結婚はとっても大変なことです。
問題は必ず出てきます。
しかし、それを乗り越えられるような準備や2人の関係性があればどうにかなってしまうはずです。

重要なのは、どんな状況でも相手を支えたり、認めたりできるかなのかもしれません。

結婚する相手を厳選するのも大切ですが、自分が認められる範囲を広げることも同じくらい大切かもしれません。

今回、相手を選ぶ上でのチェック項目としてあげましたが、これらのことはあなたも見られてるところですので、注意しましょう。

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