自分を変えるために、あなたが今スグできること

癖や悪習慣を直すための情報サイト

やる気が出ない。やりたくないことをやる方法とは!?

      2016/02/20

黄昏る人

どんな人でも、やる気が出ない時というのはあります。
では、なぜやる気が出ないのでしょうか?
やる気が出ない原因は、いつでも同じとは限りません。
まずは、そのやる気が出ない原因を知る必要があるでしょう。

また、やりたくないことでもやらなくてはならないという状況が誰にでも訪れます。
そんな時にできるモチベーションの保ち方・やる気の出し方について紹介します。

やる気が出ない原因とは

頑張り過ぎている

最初は何とも思っていなかったことでも、途中から嫌になってしまうことがあると思います。

それは、あなたが知らず知らずのうちに、やらなくても良いことをやらなくてはいけないことにしてしまっている為です。

やりたい時に好きなだけやるのと、やらなくてはいけないと思って定期的に続けるのでは、精神的疲労度は変わってきます。
仕事やプライベートでも、本来やらなくて良いことを抱え込んでしまっているかもしれません。
それが、苦ではないうちは良いのですが、やらなくて良いことを無償でいつまでもできるほど、人間は強くありません。

そのことに意味を見い出せなくなっている

やる気が出ない原因として、そのことに意味を感じられなくなっている場合があります。

あなたには、他に本当にやりたいことがあるのではないでしょうか?
もしそうであれば、思い切ってそっちをやってみるのも良いかもしれません。

例えば、やりたい仕事が他にあり、今の仕事に意味を感じられないという場合、転職してしまうのも良いかもしれません。

しかし、今やっていることは本当に意味のないことなのかもう一度考えてみてください。

仕事であれば、たとえ自分のやりたい仕事でなかったとしても、食べて行くためには必要なことですし、まだそこから学べることが残っているかもしれません。
深く考え直すことで、今までと違った価値に気が付くことができるかもしれません。

失敗を恐れている

結果が出る前から失敗を恐れている場合、それがやる気が出ない原因になっている可能性があります。

頑張って失敗するのと、頑張らないで失敗するのなら、どちらかと言えば頑張らないで失敗した方が良い気がします。
しかし、結果だけがすべてではありません。
過程も大事ですし、たとえ失敗したとしても努力や経験は自分の中に残ります。

結果のことは考えず、失敗しても良いくらいの気持ちでいた方が楽になるはずです。

やらなければいけないことが多すぎて混乱している

やることが多すぎて何から手を付けて良いのかわからなくない時には、やる気を保つのが難しくなります。

基本的に、やらなければならないことが多ければ多いほど、やる気がなくなる人の方が多いです。

こういう時には、まず何から始められるか考えて小さいことからコツコツやっていくしかありません。

自分には、今何ができるか探してみましょう。
小さいことでも、1つずつ成功に変えていけば、モチベーション維持にもつながります。
やらなければならないと思っていたことが全部できた時、自分の中には自信以上の物が残るはずです。

やりたくないことをやらなくてはならない時に試してほしいこと

やる気をチャージ

やりたくない時は、思い切ってやらないでみる

誰にでもモチベーションが上がらない時はあると思います。

そんな時に、まず試してほしいことは、やりたくないことをやらないでみることです。

やらないと言っても、やめてしまうわけではありません。
数時間、数日、やらないでみましょう。
他のことをやったり、やりたくないことで悩まないようになるまで、過ごしてみてください。
そうすることで、自分が何でそれをやっていたのか、何でやらなければならないと思っていたのか、わかるはずです。
もし、自分に必要のないものだと判断したのならやめてしまえば良いです。

ただ、ここまで悩んだことなら、自分に必要なものだと思います。
そう思えたのなら、また始めてみてください。
休んでいた分も取り戻さないといけないかもしれませんが、前よりも楽な気持でできるはずです。

少しずつやるようにする

やりたくない。やりたくない。でも、やらなければいけない。
世の中、そんなことばかりかもしれません。
しかし、そんなに無理してやることはありません。
少しずつ、他のこともこなしながらやってみてください。

慣れてきたら、どんどん時間を増やすようにしましょう。

次第に、何も感じずにできるようになってくるはずです。

モチベーションが上がることをやり、気分を高めてからやりたくないことにチャレンジする

やりたくないことをいきなりやるのは難しいかもしれません。

しかし、自分の趣味や楽しいと思えることをやってから、やりたくないことにチャレンジすると意外とできてしまったりします。

自分の中に、十分楽しんだという罪悪感もありますから、いつもより頑張れるのです。
注意点は、自分で時間を調節しないといけない点です。
いつまでも楽しいことをやっていてはいけません。
ちゃんとやりたくないこともやって初めて成功と呼べるやり方です。
試すのは、自分に厳しい人の方が良いかもしれません。

とびきりのご褒美を用意する

やりたくないことをやりきった後は、必ずご褒美を用意するというのもおススメの方法です。

ご褒美は、美味しい食べ物でも、楽しい時間でも、欲しい洋服でもなんでも良いです。
やりたくないことをやる前に、ご褒美を決めてからやってみてください。
決めるご褒美は、より具体的な物の方が効果があります。
つらいと感じた時に、イメージしやすいからです。
何か美味しい物を食べるではなく、駅前の今話題のケーキ屋さんでショートケーキを食べるなどです。

人によっては、ご褒美だらけになってしまうかもしれませんが、やりたくないことを乗り越えられているのなら良いことかもしれません。
続けているうちに、初めは嫌だったことも何も感じなくなっているはずです。

やり切った後の成功を想像してみる

やりたくないことをやり終わった後に、自分には何が残るのか想像してみましょう。

辛い仕事を耐え抜いた後には、昇給や技術力のアップにつながるかもしれません。
受験勉強を耐え抜いた後には、楽しい学校生活が待っているかもしれません。
就職活動に耐え抜いた後には、楽しい社会人生活が待っているかもしれません。
やりたくないことでも、自分で投げ出さない限りは意味があることだと思います。

今やっていることの目的や、意味をもう一度思い出してみましょう。

まとめ

自分のやる気が出ない原因はわかりましたか?

やる気が出ない時ややりたくないことは必ず、誰にでも訪れます。
しかし、それらとどう向き合っていくかが成功のカギなのかもしれません。

好きな事でも嫌な事でも自分の糧にできるようにしたいですね。

 - 仕事, 生活