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今すぐできるスマホ依存を治す方法とは!?

   

赤ちゃんもスマホ依存

近年、スマホの依存社会問題の1つになりつつあります。

アプリに夢中になったり、SNSを1日に何度も投稿してしまったり、連絡が来てないか何度も確認してしまったり、
誰にでも思い当たる節はあるのではないでしょうか?

もし、あなたがスマホに使っている時間を少しでも減らしたいと考えているのであれば、この記事にかかれたことを実行してみてください。
少しは改善されるはずです。

すぐにできる対策

いらないアプリを消す

自分のスマホにどんなアプリが入っているか把握しきれていない人がほとんどです。
あなたのスマホには、使っていないアプリが散乱していませんか?
インストールした時には、面白そうだと思ったり、いつか役立つと思っていたのかもしれませんが、使っていないのなら消してしまいましょう。

そうすることで、あなたのスマホ依存が少し改善されます。

なぜなら、アプリを消すことを繰り返していくだけで、今度は無駄なアプリをインストールする回数が減るからです。

本来、スマホは自分が好きなアプリをインストールし、自分の生活を便利にするためにカスタマイズするものです。
本当に自分に必要だと思うアプリだけを選ぶようになるだけで、少なくてもあなたのスマホが暇つぶしのおもちゃになることは無くなるでしょう。

ソーシャルゲームに課金しない

ソーシャルゲームが楽しいのはわかります。
しかし、終わりがないソーシャルゲームでもいつかは飽きてしまいます。

それなのに、ソーシャルゲームをやめられない理由は何なのでしょうか?
それは、今まで費やした時間やお金が無駄になってしまうのを拒んでいるためです。
人間は、自分が費やしてきたものが無駄になるのを極端に嫌う生き物です。
確かに、自分が今まで費やしてきた時間やお金が無駄になるのは苦しく思うでしょう。
しかし、それをいつまでも続けてしまったら、今後の時間やお金も無駄にしてしまいます。
もし、あなたが少しでも、ソーシャルゲームを辞めようか迷っているのなら、数日間やるのを我慢するところから始めてみてください。
案外、簡単にやめられるはずです。

スマホを時計代わりにしない

スマホの時計が正確なため、スマホを時計代わりに使う人が増えています。
しかし、スマホを時計代わりに使ってしまうと、時間を確認したいと思った時、連絡が来ていないか確認する時、スマホの画面を見る時間が増えてしまいます。

画面を見ただけなら問題ありませんが、そのついでにSNSのアプリを起動させたり、連絡が来ていないか確認してしまうのではないでしょうか?
そういった誘惑は、スマホを時計代わりにしていると増えていきます。

もし、あなたがスマホ依存を気にしているのなら、スマホは本来の使い方だけにとどめて、時間を確認するための腕時計をすることをおススメします。

スケジュールは手帳に付ける

スケジュールをスマホに登録することは一見効率的に見えますが、そうとも言い切れません。
電池が切れたら確認することもできませんし、自分自身で覚えることができなくなってしまうためです。

手帳であれば、電池は関係ありませんし、スケジュールを自分で書き込むため覚えやすくなります。

スケジュールをスマホにつけることでのメリットももちろんたくさんありますが、
もし、あなたがスマホ依存を直したいと思っているので、あればスケジュール帳を持つようにしましょう。

ガラケーとの2台持ちで用途を分ける

スマホ依存を直したいからと言って、スマホを手放すことはできません。
スマホを手放したら、誰とも連絡が取れなくなってしまいます。
しかし、そう思うのであれば、ガラケーを持てば良いだけです。
スマホとガラケーに分けるだけで、スマホ本来の使い方に戻すことができます。

実は、ガラケーとスマホの2台持ちをする人が増えています。
スマホは電池の持ちが悪いため、電話やメールの量が多い人は1日使い続けることができないのが理由のようです。
ガラケーとスマホの用途を分けることを徹底していれば、値段もそれほど変わらないようです。
もし、スマホ依存を気にしているのであれば、連絡手段をガラケーに徹底することで、アプリへの誘惑は圧倒的に減らすことができるでしょう。

自分に合ったスマホの通知方法を探す

仕事中もスマホ

スマホの通知方法の種類

スマホの通知方法は大きく分けて4種類あります。

  • スマホを触っていなくても通知がわかる
  • スマホを触って初めて通知がわかる
  • スマホのロックを解除して初めて通知がわかる
  • アプリを開いて初めて通知がわかる

それぞれ自分にあった通知方法を選ぶことで、スマホ依存を改善することができます。
しかし、自分にあっていない通知方法にしてしまうと、スマホを確認する回数が余計に増えてしまいますので、気をつけてください。

スマホを触っていなくても通知がわかる

この通知方法をとっている人がもっとも多いのでは、ないでしょうか?

設定の通知方法からサウンドを選ぶと、マナーモード時にはバイブで、通常時には音で通知を知らせてくれます。

しかし、極端に通知の多い人だと、音が鳴る回数が多くスマホが気になってしまいます。
緊急の連絡は電話などにしてもらい、メールやLINEなどのメッセージアプリは、通知OFFにするのが一般的です。

スマホを触って初めて通知がわかる

通知方法のサウンドを切って、ロック画面に表示を選ぶとこの方法がとれます。
この方法は、スマホを触らない限り通知がわかりません。

しかし、スマホ依存の人がすぐスマホを触れる環境でこの通知方法をしてしまうと、何回も通知が来ていないか確認してしまう為、おススメできません。

もし、この方法をとるのであれば、スマホはカバンの中やポケットの中に入れるなど、スマホを目につかない場所に置いておくようにしましょう。

スマホのロックを解除して初めて通知がわかる

通知方法のサウンドと通知センターに表示、ロック画面に表示をそれぞれOFFにするとロック画面に通知が表示されなくなります。

連絡を確認するには、ロックを解除する手間がある為、通知確認を躊躇するようになります。
その為、軽度のスマホ依存の人におススメです。

アプリを開いて初めて通知がわかる

通知方法のすべての項目をOFFにすることでアプリを開かない限り、連絡が来ていることが分からない状態にすることができます。

ロックを解除する、アプリを選ぶ、アプリを開くという手間がある為、チェックの頻度はかなり落とすことができます。

しかし、スマホ依存の人には縁のない方法だと思います。
この方法はスマホも仕事に使っていて、電池の持ちを抑えてたいという人や、多忙の為連絡が返せないという人がとっている通知方法でしょう。

他に夢中になれることを探す

ここまで通知方法やアプリの整理など、スマホのことばかり触れてきましたが、スマホ依存から抜け出す為に一番重要なことは他に夢中になれることを探すということです。
スマホ自体に対する興味を無くせば、スマホ依存を直すことができます。

現代人はスマホになんでも頼り過ぎているところがあります。
時間をつぶすのであっても、本を読んだり、アプリではないもっと作りこまれたゲームをやったり、友達と直接話したり、スマホが無くてもできることはたくさんあります。
むしろ、スマホで時間をつぶすよりも、ずっと有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

もっと外の世界に目を向けて、自分の成長につながるようなことを見つけてみましょう。
将来のことを考えると、その方がずっと為になるはずです。

まとめ

いかがでしたか?

スマホに使っている時間が長ければ長いほど、自分の為になりません。
スマホを触っている時間を勉強や趣味に使えば、もっと充実した一日を過ごせるようになるでしょう。

スマホ依存は、自分の為にならないだけでなく、他人にも迷惑をかけてしまう恐れがあります。
事故や事件につながる危険性もありますので、スマホ依存者は注意しましょう。

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